
週刊競馬ブック誌上に掲載されている騎手や調教師のレース後コメントのこと。



| 天皇賞(秋)(G1) 東京・日曜11R 芝2000m |
(15)ポップロック 




「切れ味勝負の展開で、これだけ動けたのは収穫」
少し距離不足なイメージのポップロックだが、京都記念や宝塚記念で好走しているように2000m付近なら間に合う。しかも、前走の京都大賞典では「切れ味勝負の展開で、これだけ動けたのは収穫」とコメント。自身初の33秒台の上がりを使ったように、ここへきてさらに力をつけてきている印象。1発ぶちまける可能性大だ。
チョウサン
メイショウサムソン
アドマイヤムーン
コスモバルク
| 馬連 | 15⇒14・13・1・12・3 |
|---|---|
| 3連複 | 15⇒14、13、1、12、3 |
| 3連単 | 軸1頭マルチ 軸15 相手14、13、1、12、3 (計60点) |
| アルデバランS 京都・日曜11R ダ1800m |
(5)ドンクール



「実戦ではうまく折り合いがつきました」
エルムSでのドンクールは7着とはいっても「実戦ではうまく折り合いがついた」とあり、掛かることなくスムーズな競馬。これができるのであれば、後はゲートさえ出れば問題はないはず。前走を除けば、近走では1400〜2500mまで安定した成績という超堅実な馬。ここでキッチリ巻き返してくる。
サンライズキング
ワンダースピード
トラストジュゲム
エイシンラージヒル
| 馬連 | 5⇒16・4・8・3・14 |
|---|---|
| 3連複 | 5⇒16、4、8、3、14 |
| 3連単 | 軸1頭マルチ 軸5 相手16、4、8、3、14 (計60点) |
| 河北新報杯 福島・日曜11R 芝1200m |
(5)シルクアヴァロン




「休み明けを考えたら頑張っている」
近走は二桁着順が続いているシルクアヴァロン。だが、前走は「休み明けを考えたら頑張っている」というように、11着という着順ながら勝ち馬とのタイム差はコンマ4秒。「着順ほど負けてない」のである。これなら上積みを考えても巻き返せる範囲内だろう。穴はこれだ!
コアレスソニック
マキシマムスピード
ドリームキセキ
テイエムオペレッタ
| 馬連 | 5⇒2・12・13・10・15 |
|---|---|
| 3連複 | 5⇒2、12、13、10、15 |
| 3連単 | 軸1頭マルチ 軸5 相手2、12、13、10、15 (計60点) |



そのコメントが、次走の穴馬狙いに役立つのは当然。
まさに競馬の予習と復習そのものなのです。