

○ ダイワメジャー
▲ アドマイヤムーン
△ チョウサン
△ メイショウサムソン
△ ポップロック
| 馬連 | 16⇒14・12・13・1・15 |
|---|---|
| 3連複 | 軸1頭流し 軸16 相手 14、12、13、1、15 |
| 3連単 | 軸1頭マルチ 軸16 相手 14、12、13、1、15 (計60点) |
| 池田氏◎に乗る! マツリダゴッホだ |
来た! 池田氏◎のマツリダゴッホを推すコラムのトップが、キラーコメントの「気性」だ! これに続く、走法からの「距離適性」も信頼度は高く、ここは池田氏◎に乗ることにしよう。レースの質が違うとはいえ、前走重賞勝ちの馬がまるで売れていないというのも、妙味は大きい。相手には、「G1の池田氏▲は好調」のセオリーから、ダイワメジャー。池田氏○のチョウサンは、△の筆頭に。

意外性が潜む
今回の新聞上のコラムの締めの言葉が、コレ。実を言うと、このキーワードが登場すると、「意外性が発揮されないまま終わる」ケースが多い。この言葉自体があまり実体性のあるものではなく、池田氏の見立てというよりはイメージの問題であることがその理由であろう。今回は、力強い根拠が並んだ後に登場しており、これはおそらく「コラムの締めにハマリの良い言葉だった」ということではないか。そこで今回は、信頼度の低さを気にする必要はないと見たのである。
○ ワンダースピード
▲ ジュレップ
△ ラッキーブレイク
△ トラストジュゲム
△ ピサノパテック
| 馬連 | 5⇒8・12・16・3・1 |
|---|---|
| 3連複 | 軸1頭流し 軸5 相手 8、12、16、3、1 |
| 3連単 | 軸1頭マルチ 軸5 相手 8、12、16、3、1 (計60点) |
| 京都ダートに好績のドンクールを狙う |
池田氏◎はジュレップ。G2である東海Sでの好走=格上のレースを物差しにしているのは、そこそこ高い信頼度である。ただし、その後に「調教内容」を持ち出しており、こちらは信頼度が落ちて、「連まで」の評価が妥当。ここは単穴までだろう。本命はドンクール。京都ダートに実績があり、プロキオンS3着の渡辺薫に戻って上昇と見た。

中間は意欲的な
調教過程
池田氏は、長い競馬評論家のキャリアの中で、いちどもトラックマンの経験がない。調教を直接取材することは、現在でもほぼ皆無。そんな池田氏が、調教についてを本命の根拠にする場合は、やはり注意が必要だ。ただし、まったく信頼できないかというとそうではなく、◎→▲〜△くらいに考えるのが無難なところ。実際、2〜3着でヒモ穴になることは少なくないのだ。ちなみに、同じ調教でも「調教タイム」に触れているときは、やや傾向が変わる。


