府中牝馬S(G3) 東京・日曜11R 芝1800m
(13)プライムナンバー
先週の毎日王冠はチョウサンがレコードで制した。中山での1600万下勝ちがインパクトのあるものでもなく、あの大駆けには驚くよりなかった。短期間で急激な充実を遂げたようである。本馬は前走で1000万下を脱したばかり。直線で前がスムーズにあいてくれなかったが、ゴール前、一気の差し切りだった。時計が芝1800m・1分49秒2と平凡なのはスローペースのため。中身は濃い。体質的な弱さを抱えていたのか、以前はハードに追い切れない面があった。しかし、1週前には坂路51秒6の自己ベスト。チョウサン同様、本格化急のムードが漂う。
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三峰山特別 東京・日曜10R ダ1600m
(7)マナーハウス
前走は出遅れ。道中は引っかかり気味。うるさい気性の欠点が出てしまった。流れが速くなる東京1600mなら折り合って粘り強さ発揮。
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東京・日曜12R 3歳上500万下 芝1600m
(10)キッズヴェローチェ
休み明けだった3回東京の3着はハイレベル。しかし、前2走は案外の結果に終わった。新馬勝ちのあとも3・4・5着の伸び悩み。テッポウ巧者。
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天王山特別 京都・日曜12R ダ1200m
(11)マルサンテクニカル
1400mでも行きたがるぐらいのテンション。同距離で2勝だが、手応えの良さほど伸びないケースも再三だった。1200mでこその性格。
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秋華賞 (Jpn (G1)) 京都・日曜11R 芝2000m
(7)ピンクカメオ
NHKマイルCでは残り1ハロンからゴボウ抜き。あの瞬発力は意外性を秘めている。内回りはむしろ好都合、待機策で2強に肉薄も。
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