あなたが選ぶ2007穴馬グランプリ

※賞品を追加!(2008年12月10日) 応募者から抽選で2009年ホースマンカレンダーを5名様に!


あなたの心の中に残る思い出の穴馬を選んでください!
投票部門は2部門です。どちらも応募してください。

応募期間
2008年12月4日(木)〜2009年1月4日(日)
募集部門
【総合】部門
2008年で思い出に残るあなたの穴馬を選んでください。
【2007年】部門
これまでの競馬史で心に残る思い出の『穴馬』も1頭選んでください。
賞品
★応募者全員★に 穴党OnLine 特製壁紙をプレゼント!
さらに! 【2008年部門】【総合部門】グランプリ馬に投票していただいた方の中から抽選で2名様に『あなたの2008年穴馬ゴール前写真』(フレームつき)をプレゼント! 抽選に関しては会員様優先で行ないます。入会月無料(一部の決済では有料)ですので、この機会にご入会を!
※賞品を追加! ホースマンカレンダーを抽選で5名様に!

※壁紙ダウンロードページのURLは投票後に送信されるメールに記載されています
壁紙は今月下旬までは10〜12月のカレンダーバージョン、
下旬以降は2009年1月〜3月のカレンダーバージョンとなります。
グランプリ
選考方法
【2008年部門】【総合部門】ともに、投票数を含めて、総合的に全日本穴党委員会が審査の結果判定し、決定いたします。
結果発表
2009年1月7日(水)発表予定
投票はこちら!

 

結果発表

ファンが選んだ思い出の穴馬【2007年】

1位 ブラックエンブレム

●秋華賞。まさか1着でくるとは(けいてぃさん)
●徹底穴狙いの私なのに、なぜ買い目に入れなかったのか悔やまれるから(万先生さん)

2位  プロヴィナージュ

●ポルトフィーノがらみでいろいろ叩かれながら、見事馬券圏内!女の意地! (まえたんさん)

●それはもう出走の経緯から果敢な逃げでの1000万の片棒まで穴の要素満載でしたから(まささん)

その他  フローテーション

●スプリングS、菊花賞の2レースで高配当をプレゼントしてくれたから。(ぐっちーさん)

その他  アドマイヤモナーク

●有馬記念でまさかの2着
(ベンちゃんさん)

 

 

ファンが選んだ思い出の穴馬【総合】

1位 アドマイヤモナーク

●この馬さえ押さえておけば 今頃は、裕福な生活が。(けいてぃさん)

2位  ダイユウサク

●アナウンサーも一瞬名前が出てこないくらいの衝撃でしたから。私はダイユウサクが出てることすら知らなかった。(まささん)

2位  アサカディフィート

●忘れた頃に飛んでくる。(まえたんさん)

2位  アグネスデジタル

●復活した安田記念は自分でも改心の馬券でした。(ぐっちーさん)

その他  メジロパーマー

●有馬記念での逃げ残り(ベンちゃんさん)

その他  ヘヴンリーロマンス

●札幌記念を馬単で獲ったのに、天皇賞秋では頭で買えなかった思い出の馬。(万先生さん)

 【総括】
G1で1000万馬券となった秋華賞の波乱の立役者2頭が激戦!わずかの差で辻三蔵さん◎ブラックエンブレムがプロヴィナージュを押さえて、2008年穴馬グランプリに輝きました。総合部門は、昨年の有馬記念2着の印象が強かったアドマイヤモナークが選ばれました!『競馬あるところに穴馬あり』 今年もどんな穴馬が誕生するのか、楽しみにしたいところです!
 当選者発表:  まささん、  まえたんさん、 ぐっちーさん ほか
  【何が送られるかはお楽しみに!】 ※発送は2月下旬の予定です

ちょっと早いけど 僭越ながら……
穴党事務局(や)が選ぶ2008年の穴馬

1位:タケデンノキボー(長岡特別)
2位:ブラックエンブレム(秋華賞)
3位:タケミカヅチ(皐月賞)

秋華賞の辻三蔵さん◎ブラックエンブレムの快勝、池田委員長◎タケミカヅチの皐月賞好走にも驚きましたが、もっと驚いたのが同じく辻三蔵さんが◎を打って12人気ながら1着となった8月の新潟、長岡特別・タケデンノキボーでした。タケデンノキボーは続くセプテンバーSも14人気で1着。もしもの話は競馬では禁句ですが、この2戦を単勝100円でコロがしていれば、長岡特別・単勝配当6330円⇒セプテンバーS・単勝配当5860円でしたので369,000円になっていたのです。鞍上の大庭騎手もすっかり穴ジョッキーとしてその名をとどろかせましたよね。


◆単勝12人気で長岡特別を制したタケデンノキボー
写真:競馬ブック 無断転載を禁じます

 

僭越ながら……
穴党事務局(や)が選ぶこれまでの穴馬

リキアイノーザン
(88年、89年牝馬重賞3連勝)

リキアイノーザンは88年の阪神牝馬特別を6人気、89年の京都牝馬特別を5人気、そして中山牝馬Sを4人気ですべてを逃げ切って、牝馬重賞3連勝をやってのけた、私から言わせれば怪物でした。それもいつも人気になることなく、本田優騎手(当時)を背に果敢にハナを奪って逃げ切る女らしい?立ち振る舞い。3連勝のあとは、負けが続き、すっかり怪物ではなくなりましたが、それでも90年の京都牝馬特別で武豊騎手とのコンビで6人気1着。もちろん逃げ切り。そして、酷量58.5キロを背負った中山牝馬Sでも逃げて2着。このときは3人気だったので穴馬ではありませんでしたが、中山の舞台で苦しくなりながら、3着のマロングラッセをクビ差抜かせなかったゴール前のシーンは今思い出しても涙がチョチョぎれそうになりますね。

 

※穴党事務局(や) プロフィール
出身:京都 趣味:競馬 
好きな新聞  競馬ブック
好きな週刊誌 週刊競馬ブック 
経歴:オグリキャップが巻き起こした競馬ブームに乗り、20歳で競馬にハマる。その後、競馬関係の仕事に約17年従事。昨年10月より穴党委員会の事務局となり、現在に至る。

 

 

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