元気はつらつ 辻三蔵の大穴ホームラン!

  • 日曜のレース
  • 土曜のレース

本日のメインレース予想

本日のホームラン予想

本日の平場で3連単!

池田委員長からひとこと

辻さんは、グリーンチャンネルなどテレビで拝見していると、大変元気のいい若者という感じを受けます。若さあふれる穴予想に期待しましょう!

 

関屋記念(G3) 新潟・日曜11R 芝1600m

予想印
◎ タマモサポート
○ マイケルバローズ
▲ フサイチアウステル
△ トップオブツヨシ
△ マルカシェンク
△ トウショウヴォイス
△ リザーブカード

自信度A

 

買い目
馬連 5⇒1・4・3・12・2・11
3連複 軸1頭流し 
軸5 相手1・4・3・12・2・11(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸5 相手1・4・3・12・2(計60点)

 距離よし、平坦よし、久々よし 任せて安心!◎タマモサポートの好走プラン

  今年の関屋記念は12頭立て。しかもフサイチアウステルの単騎逃げでペースは落ち着く。フサイチの逃げに乗じて、先行抜け出しを計る◎タマモサポートには願ってもない流れだ。
  芝1800〜2000mで4勝しているが、マイル適性の高さを見せたのが東京新聞杯。初めてのマイル戦だったが、抜群の手応えで好位追走。直線では逃げ込みを計るローレルゲレイロにクビ、ハナ差の3着に迫った。しかし、坂を登ってから脚いろが鈍ったように平坦コースがベスト。それでもG2・2勝のカンパニー、宝塚記念を制したエイシンデピュティ、ダービー卿CTを勝ったサイレントプライドに先着したのだから地力がある。
  全4勝を京都、福島、新潟で挙げている平坦巧者。折り合いに難しい面はあるが、昨夏、コーナーが2回の新潟芝2000mで逃げ切っている。新潟とコース形態が似ている東京のマイル戦で好走しているように、コーナーが2回の芝1600mなら集中して走れる。ラジオNIKKEI賞(1着)、東京新聞杯(3着)で好走したときが休み明け。使い込むとテンションが上がるだけに、久々の方が集中力は持続する。任せて安心!タマモサポートの好走プランだ。

 

函館2歳S(Jpn(G3)) 函館・日曜9R 芝1200m

予想印
◎ ディーズハイビガー
○ アイアムカミノマゴ
▲ アイアンデューク
△ バイラオーラ
△ コパノマユチャン
△ ナムラミーティア
△ フィフスペトル

自信度A

 

買い目
馬連 9⇒2・3・8・4・7・12
3連複 軸1頭流し 
軸9 相手2・3・8・4・7・12(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸9 相手2・3・8・4・7(計60点)

 充実度はメンバー中一番 今年のミス函館は◎ディーズハイビガー 

  今年の2歳戦で、函館芝1200mの最速タイムは1分10秒0。コパノマユチャンが勝った新馬戦とラベンダー賞(ナムラミーティア)で記録された。ラベンダー賞は過去10年で最速タイムだけに、ナムラミーティアが前日発売で1番人気に推される理由もわかる。しかし、中1週続きのナムラミーティアは前走がギリギリの仕上がり。連戦の反動が心配だ。
  一方、2番目に速い1分10秒1を出した◎ディーズハイビガーは上昇一途だ。初戦はスタートが良すぎて躓いたが、唸りを上げながら一気に先頭。直線では手前を何度も変えて、若さを覗かせたが、力ずくで押し切った。荒削りなレース運びでこの強さ。486キロとまだ絞れる体つきだっただけに、更に上積みが見込める。
  直前追い切りでは引っ張り切れない手応えで僚馬に楽々先着。充実度はメンバー中、一番だ。前走はスピードの違いでハナを切ったが、5枠9番を引いた今回は内枠の馬を見ながら競馬ができる。過去5年で牝馬が4勝している函館2歳S。今年のミス函館はこの馬だ。

 

KBC杯 小倉・日曜10R ダ1700m

予想印
◎ ダイナミックグロウ
○ スマートファルコン
▲ マコトスパルビエロ
△ シルククルセイダー
△ メイショウシャフト
△ ビッグカポネ
△ ラッキーブレイク

自信度B

 

買い目
馬連 15⇒14・13・7・5・8・3
3連複 軸1頭流し 
軸15  相手14・13・7・5・8・3(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸15  相手14・13・7・5・8(計60点)


 次の獲物は…… ◎ダイナミックグロウ大物食いの本領発揮

  ◎ダイナミックグロウは大物食い。前走の灘Sは単勝120円と断然1番人気に推されたフラムドパシオンに快勝。3歳時にUAEダービーで3着した実力馬を完封した。昨年のゴールデンスパーTではオープンで2着した実績があるタガノサイクロンに完勝している。
  ダ1800mは5戦4勝。自分が得意な舞台なら強敵を捻じ伏せる実力がある。今回はダ1700mに替わるが、名古屋のダ1400mで6馬身差圧勝している。コーナーを4度回る、小回りコースはベストだ。1番人気はジャパンダートダービーで2着したスマートファルコン。次の獲物はこの馬だ。脚質は逃げ差し自在。同枠のスマートファルコンを見ながら競馬ができる。大物食いの本領発揮だ。

2歳未勝利 新潟・日曜1R 芝1400m

予想印
◎ メジロポピンズ
○ ジェットスパークル
▲ エアダーミ
△ グローリールピナス
△ ラインディオーネ
△ アンプレショニスト
△ ピエナリリー
 自信度A
 
買い目
馬連 1⇒10・2・5・11・7・6
3連複 軸1頭流し 
軸1 相手10・2・5・11・7・6(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸1 相手10・2・5・11・7(計60点)


 「この馬は走る」名伯楽の言葉を信じて ◎メジロポピンズ

  7月27日のメイクデビュー新潟。大久保洋厩舎はメジロドーベルの娘メジロシャレードと◎メジロポピンズがデビューしたが、師の期待が大きかったのはメジロポピンズだ。しかし、ケイコの良さが実戦に結び付かないのだから競馬は難しい。デビュー戦は内回りの芝1400mでは不利な大外18番枠。好スタートを切って、好位に控えたが、馬込みに入ると、他馬に気を遣っていた。直線で不利を受けたときには戦意喪失していた。
  今回はブリンカーを着用して集中力を強化。今週の坂路では楽々1F11秒6を出したように、効果は絶大だ。最内枠を引いた今回は一気に逃げ切る。「この馬は走る」名伯楽の言葉を信じる。

本日のメインレース予想

本日のホームラン予想

本日の平場で3連単!

池田委員長からひとこと

辻さんは、グリーンチャンネルなどテレビで拝見していると、大変元気のいい若者という感じを受けます。若さあふれる穴予想に期待しましょう!

 

長岡特別 新潟・土曜11R 芝1200m

予想印
◎ タケデンノキボー【1着】
○ アイアムエンジェル
▲ オメガエクスプレス
△ マイネアルデュール
△ ボムシェル
△ スプリングタピアン
△ サンエムバーム

※◎タケデンノキボー
  (12人気1着)
  ○アイアムエンジェル2着
単勝6330円 馬連35600円!

自信度B

 

買い目
馬連 1⇒2・4・10・15・5・3
3連複 軸1頭流し 
軸1 相手2・4・10・15・5・3(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸1 相手2・4・10・15・5(計60点)

 ◎タケデンノキボー 良馬場なら一発 天災と大庭は忘れた頃にやってくる 

  「今回は確勝級だね」奥平調教師が腕を撫すアイアムエンジェル。3走前はダート、2走前は直線1000m、前走はスタートで躓いて、馬場の悪い内側を走らされた。敗因がハッキリしているだけに、気合が入るのも頷ける。今回は同型のオメガエクスプレスとの兼ね合いが鍵。奥平調教師は「スタートが決まれば、オメガのハナを叩いてもいい」と正攻法で臨む。2枠にアイアム、サンエムパーム、3枠にオメガと速い馬が内枠に揃った。内が伸びるとはいえ、ハイペースになれば、さすがに先行馬は厳しくなる。
  アイアムと同じ奥平厩舎の◎タケデンノキボーが最内1番枠に入った。鞍上は今週から復帰の大庭騎手。最内枠で脚を溜める競馬をすれば、とても不気味だ。気難しい面があるが、今週の坂路では[3F38秒2〜1F12秒2]と鋭く伸びた。今週から担当になった仙葉調教厩務員は「ガツンと引っ掛かると聞いていたけど、折り合いがついて乗りやすかった」と話す。ケイコで折り合いがついたときは好走する。今回は走る番だ。奥平調教師、仙葉調教厩務員は口を揃えて「まだ太い」と言うが、輸送で体を作るタイプ。510キロ台で出走できれば、面白い。芝1200mは昨年暮れ、直線で前が詰まる不利がありながら、2着グレイトフルタイム(現1600万下)にクビ差3着。休養前はダートに道悪と力を出し切っていないだけに、良馬場なら一発ある。天災と大庭は忘れた頃にやってくる。

 

西部日刊スポーツ杯 小倉・土曜10R 芝1200m

予想印
◎ エイシンラビアン
○ シゲルダイハッカイ
▲ トーワユメジ
△ フミノバラード
△ タムロスターディ
△ マルターズロビン
△ エーシンビーエル

自信度B

 

買い目
馬連 16⇒2・6・4・15・18・12
3連複 軸1頭流し 
軸16 相手2・6・4・15・18・12(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸16 相手2・6・4・15・18(計60点)

 同一馬主の多頭出しは人気薄を狙え! 上積み大きい◎エイシンラビアン

  西日本スポーツ杯組が中心を占めるメンバー構成になったが、ハンデ、状態面を加味して、大きな上積みがあるのが◎エイシンラビアンだ。前走は中4日の強行軍で、しかも昇級戦。スタートで出遅れて、後方に置かれたが、メンバー中、2番目の上がり(3F33秒7)で0秒6差まで追い込んだ。2年ぶりの小倉芝1200m(0・2・0・2)だったが、改めて相性の良さを見せた。7〜8月は[1・2・0・2]の夏女。ハンデは前走より4キロ軽い51キロ。芝でも走るのがわかった今回は思い切った競馬ができる。エイシン&エーシン軍団は3頭出し。同一馬主の多頭出しは人気薄を狙え!

 

みなみ北海道S 函館・土曜9R 芝2600m

予想印
◎ マイネルネオス
○ ビエンナーレ
▲ ゴーウィズウィンド
△ ミレニアムウイング
△ センカク
△ エアジパング
△ コンラッド

自信度B

 

買い目
馬連 5⇒3・6・8・9・11・10
3連複 軸1頭流し 
軸5 相手3・6・8・9・11・10(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸5  相手3・6・8・9・11(計60点)


 馬、騎手ともに芝2600mのスペシャリスト ◎マイネルネオス能力全開 

  小回りの芝2600mはローカル特有の名物レース。コーナーを6度回るため、長距離適性よりもコース適性が問われる。◎マイネルネオスは同じコース形態の福島芝2600mで3戦3勝。芝2600mのスペシャリストだ。前走の阿武隈S(7着)はサケダイスキが飛ばして、前半5F57秒6のハイペース。これだけ速ければ、シンガリに置かれるのも仕方がない。それでも1、2着馬に次ぐ、3番目の上がりで追い込んだのは調子がいい証拠だ。格上挑戦になるが、ハンデは軽量54キロ。56キロ以下で全4勝しているように、斤量は軽いほどいい。鞍上は藤岡祐騎手。昨年のみなみ北海道Sではメジロコルセア(10番人気)で5馬身差圧勝している。芝2600mは滅法得意。最強のパートナーを背に、能力全開だ。

3歳未勝利 新潟・土曜3R ダ1200m

予想印
◎ エアセレナーデ
○ オンアンドオン
▲ エアモイラ
△ サルラ
△ ストライクゾーン
△ アメイジングレイス
△ トーセンスプライト
 自信度A
 
買い目
馬単 6⇒2・1・15・14・8・13
3連複 軸1頭流し 
軸6 相手2・1・15・14・8・13(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸6  相手2・1・15・14・8(計60点)


「ウチの馬が抜けている」 ◎エアセレナーデ 勝利への自信 

  「勝春(田中勝騎手)は抑えるつもりだったが、スピードの違いでハナに行ってしまったと舌を巻いていたよ」と三浦厩務員が笑顔で話す◎エアセレナーデ。7番人気の前走は半馬身差の2着だったが、陣営は自信があっただけに悔しい敗戦だった。それだけに中1週で臨む今回は必勝態勢だ。奥平調教師は「食欲が旺盛だし、馬体のハリも凄くいい。前走で2、3着した馬が4頭いるが、時計、相手関係を見てもウチの馬が抜けている。自分の競馬をすれば、結果はついてくるよ」と強気一辺倒だ。日曜日の同条件とメンバーを吟味して、木曜日の出馬投票前に出走を決めた。慎重な姿勢に裏付けられた大胆な発言。勝利に対する自信の表れだ。

 

筆者プロフィール
辻三蔵(つじ さんぞう)

辻 三蔵(つじ さんぞう)

レーシングライター、元『ホースニュース馬』美浦所属トラックマン。
1974年広島県出身。明治大学卒業後、『ホースニュース馬』に入社。井崎脩五郎を師と仰ぐ。データの師匠に対して、徹底的な現場主義。馬社休刊後も、美浦トレセンで追い切りを見て、取材する毎日を送っている。2007年ヴィクトリアマイル(コイウタ本命)では『馬』紙面上で3連単2,283,960円を的中している。現在は『優駿』、JRAHP「新馬クラシック情報」「IPAT馬券道場」、『POGの達人』『サラブレ』等で執筆中。グリーンチャンネル「明日のレース分析」有馬記念SPでは2年連続、東のファン投票1位に選ばれた。
【今週のテレビ出演】 グリーンチャンネル
  『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』  7月12日(土)19:30〜21:00

 

Blog 「辻三蔵の辻説法」

 

穴の池田爆弾◎アベコー メインの穴!大穴☆ホームラン||血統のあな穴の池田コメントで大儲け!
メインレースリポートレイティングの穴 |最終レースの穴穴馬一番乗り!追い切り注目穴馬
This Week 穴ジョッキー
This Week 穴厩舎穴馬ヒットコメント!穴ログ《完全版》